沖縄の島々に伝わる歌と踊りにのせて繰り広げられる
ちょっと不器用でまっすぐな 恋する2人の物語
———沖縄燦燦———

世界中の観客にハッピーを届けてきた沖縄版ミュージカルが
国際通り近くの『パレット市民劇場』にやってきます!

はじめて見るあなたも、リピーターのあなたも
これを読めば沖縄燦燦をもっともっと楽しめるはず!

今度の沖縄旅行は
言葉や文化の壁を超えた 心ときめく感動の舞台をご一緒に

Introduction -はじめに-

2013年の初演以来、世界各国の演劇祭で高い評価をうけ、今なおパワーアップしながら進化する「沖縄燦燦」。国内外をとおしてロングラン公演を続ける人気の舞台が、今年もとびきりの愛と喜びの時間をお届けします。

2013年 初公演
2014年 フランスの演劇祭アヴィニョンフェスティバルで5つ星 獲得
2015年 イギリスの演劇祭エディンバラフリンジフェスティバルで5つ星 獲得
2015年 ワルシャワの演劇祭アシテジ世界大会フェスティバルにてベスト25作品に選定
2018年 文化庁芸術祭へ参加
2019年 日本国外務省主催ロシア公演に参加

『沖縄の太陽を感じさせてくれるこの舞台は、老若男女みんなが楽しめるもので、日本文化愛好者、また元気な笑顔をもらいたい、という観客にはぴったりだろう』
———LA PROVENCE |星5つ評価———

『壮観で、美しく、カラフルで刺激的。温かくて元気をもらえる、とてもうまく作られた作品だ』
———The MUMBLE|星5つ評価———

Story –あらすじ-

この島がまだ“琉球”と呼ばれていたころ。
とある小さな漁村に三良(サンラー)という名の漁師がいました。魚を捕るため舟を出し、ときに大地を耕し、村の人々と助け合いながら日々を懸命に生きる三良。そんな村一番の頼れる男は、心優しい村の娘・加那(カナー)に想いを寄せていました。お互いの存在を大切に想い、少しずつ距離を縮めていく三良と加那。恋をして、結ばれて、やがて家族になっていく2人を、村の娘たちが賑やかに、そして温かく見守ります。

Character –登場人物-

三良|サンラー

とある村で漁師をしている若者。
純粋でまっすぐな恋心を加那に抱いている。周囲から頼られる存在だが、大好きな加那のために、ついつい格好つけてしまう一面も。

加那|カナー

三良と同じ村に住む、ちょっと内気な娘。
漁に出た三良のために祈りを捧げる、健気で優しい心の持ち主。その一方で、沖縄の女性らしい、凛とした強さも持ち合わせる。

村の娘たち

明るく、たくましく生きる村の娘たち。
三良と加那の恋の行方を温かく見守っている。

※写真はイメージです。公演日によってキャストが異なる場合がございます。

How to enjoy –みどころ-

バイオリン・ヴィオラ/歌・三線/パーカッションによる生演奏

生演奏ならではの圧倒的な臨場感

「沖縄燦燦」の楽曲は、全編にわたりバイオリン・三線・パーカッションによる生演奏でお届けします。演出・三隅治雄が、沖縄の島々を自らの足で巡り採集した歌に、作曲家・松本靖がアレンジを加え、人々の生活に息づく歌と踊りに、新たな魅力をプラスしました。

沖縄の伝統的な楽器と、洋楽器が紡ぎだす、新しくも懐かしい音色。ステージと会場をひとつにする、ライヴならではの臨場感たっぷりな歌と演奏は「沖縄燦燦」のシンボル的な存在です。

※写真はイメージです。公演日によってキャストが異なる場合がございます。

次々と変わるカラフルな衣装

見ているだけでワクワクする色鮮やかな衣装も「沖縄燦燦」の魅力のひとつ。
場面ごとに次々と変わる衣装は、当時を思い起こさせる伝統的なものから、まるでアートのように華麗なものまで様々です。

沖縄ならではの“美”が作り上げた衣装が、より艶やかに、よりハッピーに、舞台を盛り上げています。

恥ずかしがらずに、一緒に踊って!

ステージが始まる前に、お越しいただいた皆さまに簡単な踊りをレクチャーするミニ・ワークショップを行っています。ちょっと恥ずかしいな……なんて感じるアナタも、踊って歌えば心と体がハッピーになること間違いなし。ぜひ、フィナーレでは『沖縄燦燦!』の声とともに、キャストと一緒に踊ってみてくださいね!

Voice –お客様の声-

◆最近おちこんでいたけれど、それが一気に吹き飛びそうなくらい心がスカッとしました。最後の最後まで舞台上からサプライズとプレゼントが飛んでくる、そんな感じがしました。

◆一人一人の命と愛いっぱいのエネルギーに、本当にきてよかったと思いました。

◆家族・子供を含め本当に楽しめました!この感動を色々な人と共有したいです!

◆小学生の娘と一緒に来ましたが、娘もずっと笑顔で拍手していて、とても楽しそうでした。また観たいです♪

◆いつ見ても沖縄燦燦の公演は明るく若さにあふれ、とても素晴らしく元気をもらいます。

◆「生きる」というシンプルなテーマがこんなに美しいとは。愛をいっぱい感じました。ありがとう!

この島が奏でる愛の歌が聞こえる

誰かを想い、誰かを慈しみ、誰かと分かち合うこと。
「沖縄燦燦」で描かれているのは、何気ない毎日の中に散りばめられた愛と喜びの輝きです。忙しい日々のなか、ついつい忘れがちな”あたり前だけど特別な一瞬一瞬”を、沖縄に昔からある情景と、島々に伝わる歌と踊りに乗せて、アナタのもとへお届けします。

観ればきっと、元気になれる。
観ればきっと、大切な誰かに会いたくなる。

とびきりハッピーな旅の思い出を、ぜひ。


沖縄燦燦|2019年度 沖縄県文化観光戦略推進事業

■公演スケジュール
2020年 1月 10日(金)19:00
11日(土)13:00/16:00
12日(日)13:00/16:00
※開場は全日とも開演時間の30分前となります。

■会場
パレット市民劇場
沖縄県那覇市久茂地1-1-1パレットくもじ9F

■チケット料金(税込)
一般 :    2,500円
高校生以下:2,000円
※未就学児に限り膝上鑑賞無料

→チケット購入はコチラから(※沖縄燦燦の公演チケットは11月頃初旬~発売予定です)


沖縄燦燦STAFF

作・演出/三隅治雄
ステージング/知花小百合
音楽/松本靖
美術/滝善光
衣装/阿部美千代
照明/坂本義美
舞台監督/猪股孝之
音響/富山尚
演出助手/前里茜 三浦基雄
企画制作/下山久

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