2019年11月29日(金)より、国際通りにあるテンブスホールでの公演が始まる「NEO Ryukyu」。沖縄の各地に息づくエイサー、獅子舞、琉球舞踊、三線、空手に、オリジナルの演出をプラスした体感型エンターテインメントショーの幕がいよいよ上がります!

今回は、本番を直前に控えた「NEO Ryukyu」の出演メンバーによる座談会の様子をたっぷりとお届け。舞台上のカッコイイ姿とはひと味違った、笑いあり・驚きあり・裏トークあり!?の素顔と本音に迫ってきました。


座談会してくれた人

吉田 翔|よしだ しょう

「NEO Ryukyu」エイサー・獅子舞・京太郎 担当。

国内外の舞台やイベントで幅広く活躍する。サッカーが得意なスポーツマンで、メンバーきっての熱血漢。意外にも最初は渋々始めたというエイサーは、今では人生に欠かせないものとなっている。観客を魅了する華のあるダイナミックな演舞は必見。


川上 康治|かわかみ こうじ

「NEO Ryukyu」エイサー・獅子舞・京太郎 担当。

国内外の舞台やイベントで幅広く活躍する。エイサー指導者でもあった親の影響で小学2年生からエイサーを始め、後にNEOシリーズ制作統括の野底氏やNEO Ryukyu代表の与那覇氏と出会う。メンバー・スタッフのみならず、観客にも愛されるキャラクターの持ち主。


屋良 優佳|やら ゆうか

「NEO Ryukyu」手踊り 担当。

常設公演時は音響・照明として舞台作りに携わっていたが、もともとは自身も数々の舞台に立っていた演者。「NEO Ryukyu」が出張型公演にシフトしたのをきっかけに、再び演者として舞台を踏む。常に広い視野で舞台作りを考える、縁の下の力持ち。


友利 沙妃|ともり さき

「NEO Ryukyu」手踊り 担当。

バスケが好きな高校3年生。「NEO Ryukyu」の常設公演が始まった当初はスタッフとして舞台を支えていたが、いつかは演者として舞台に立ちたいという強い想いから、得意のエイサーだけでなく琉球舞踊を一から学びその座を勝ち取った生粋の努力家。


富盛 円香|とみもり まどか

「NEO Ryukyu」琉球舞踊・手踊り 担当。

多良間島出身の高校3年生。本公演で初めて「NEO Ryukyu」メンバーに加わる。琉球舞踊が好きな祖母に連れられ琉舞道場を訪れたのがきっかけで琉球舞踊を始める。長い手足を活かした美しい舞踊は、日々の鍛錬の賜物。



棚原 奏|たなはら かなで

「NEO Ryukyu」手踊り 担当。

沖縄県内を中心にフリーで活動する役者・ダンサー。友人に誘われて訪れた「NEO Ryukyu」の舞台に感動し本公演のメンバーに加わる。幼い頃から続けている自身の演劇やダンスの経験を活かした新たなアレンジで「NEO Ryukyu」を更に進化させる。


最初は少し緊張気味……

座談会の日は、貴重なお稽古日でした
現役の学生も含む出演メンバーの毎日は、まさに超多忙


―舞台に立つ皆さんは「カッコイイ」「凛々しい」印象が強いのですが、普段はどんな雰囲気なんですか?


吉田:やっぱり仁さん(与那覇仁氏)がムードメーカーだよね。ビシッと指示出しつつも、笑いも入れてくれる。それで俺が、その後ろから茶々入れる感じかな?(笑)

棚原:でも、(吉田氏は)陰でそっとフォローしてくれるのが上手だよね。

吉田:その言葉ありがたい。

棚原:やらゆう(=屋良氏)も、すごく気づかい上手だし、二人とも縁の下の力持ちって感じ。

屋良:本当?(照)

吉田:ジーコ(=川上氏)は、いいキャラしてるよね!よく本人のいないところでも話にあがるくらい。(笑)

川上:それ、よく言われる。(笑)

全員:(笑)

緊張がほぐれてくると、自然と笑顔がこぼれる和やかな雰囲気

 

―お話を聞いていると、チーム内で役割分担が出来ている感じがします。

 

吉田:キャラクターで言えば、みんなバラバラだよね。

棚原:というか、こうやって話するのも初めてだもんね。

吉田:そうそう。みんな忙しいから、稽古で集まったら『はい、稽古始め!』って感じだもんね。お互いのこと意外と知らないかも……?

 

―そうなんですね。それじゃあ……


緊急企画!お互いの印象を本音でトークしてもらいました!

実際の舞台でも使われる獅子。怖いけど……よく見ると可愛い?

 

普段はなかなかゆっくりおしゃべりする時間がないというメンバーの皆さん。そこで、今回の座談会では、お互いの印象をボードに描いてトークしてもらいました!

口に出してはちょっと言いづらいことも、ボードになら書けるのかも?皆さん悩みつつも、真剣に書いてくれる横顔が印象的でした。

 

<吉田 翔 氏の場合>

 

川上→ 怖い。たまに幽霊が怖がるほど怖い時があります。

屋良→ おもしろい。インスタ映えが上手い!弟と仲良し。

友利→ 力強い。ツッコミがおもしろい。

富盛→ 最初は怖い人かと…でも、おもしろい人でした。盛り上げ役。

棚原→ 努力家&集中力が鬼。エイサーの時、一番に目を引く!

 

華のあるダイナミックな演武の裏には、メンバーだけが知っているストイックな一面があるようです。吉田氏のカリスマ性は、メンバーのお墨付き。

 

<川上 康治 氏の場合>

 

吉田→ 真面目すぎる努力型。前向き人間。

屋良→ 細長い!おもしろい人。

友利→ 踊りが上手い。おもしろい。いじられキャラ。

富盛→ 笑顔がステキ。細長~い。ナイスキャラだと思います!

棚原→ Smileマン。緊張の糸をゆるめてくれる安心感。


メンバーからも、観客からも愛される川上氏。面白いだけじゃない、頼りになる努力家な一面が“愛されキャラ”の一端を担っていることは間違いなさそうです。

 

<屋良 優佳 氏の場合>

 

吉田→ 天然。おしゃべりマシーン。

川上→ うるさい。盛り上げ上手な先輩です。

友利→ 元気がある。踊りが上手。

富盛→ 気配りが上手。笑顔がステキ。

棚原→ 聞き上手だから話しやすい。気づかい上手。頼れる!


クールビューティの屋良氏は、意外にもおしゃべり好きなんだとか。明るく元気なキャラクターで、精神的にもメンバーの支えになっているようです。

 

<友利 沙妃 氏の場合>

 

吉田→ 場の雰囲気を一瞬で変えるほどの「NEO Ryukyu」おもしろ秘密兵器。

川上→ 異世界。その場を盛り上げてくれます。

屋良→ 天然。エイサーが好き!

富盛→ めっちゃ天然。本番前はめっちゃ緊張。

棚原→ Theがんばり屋さん。普段とエイサーしてる時のギャップ。かっこいい!

 

メンバー全員が認める努力家の友利氏は、実は天然キャラの持ち主。力強くエイサーをしているときとのギャップも、彼女の魅力のひとつなのかもしれません。

 

<富盛 円香 氏の場合>

 

吉田→スーパー明るいスマイル美人。

川上→かわいい。舞台ではかっこいい。

屋良→笑顔がかわいい♡細い。丁寧。

友利→まじめ。踊りがキレイ。

棚原→踊りがとにかくキレイ。しっかり者で芯がある。笑ったときの目がカワイイ。

 

本公演から「NEO Ryukyu」に加わった富盛氏。公演ポスター写真では、美しい琉装姿を披露し話題になりました。メンバーからも可愛がられるスマイル美人なのだそう。

 

<棚原 奏 氏の場合>

 

吉田→ 物事を客観的にみることができる。頼れるアネキ。

川上→ お母さん。一緒にいると安心感があります。

屋良→ 頼れる!かっこいい!しっかりしてる!明るい!

友利→ 笑い方がかわいい。明るい

富盛→ 声が好きです。ダンスがかっこいい頼れるお姉さん。

 

朗らかで落ち着いた雰囲気の棚原氏は、やっぱりメンバーから頼りにされるお姉さん的存在。『このメンバーなら絶対に新しいことができると思ってる』と話している姿は、確かに頼りになるお姉さんでした。

 

一様に『なんだか緊張する』と言っていたボードトーク。
でも最後には、お互いの印象を言葉にできて良かったと笑顔になるメンバー皆さん。お忙しいお稽古の合間に、ありがとうございました!

 

せっかくなので与那覇代表のイメージも聞いてみました

 

座談会の日は『メンバーが本音を話せるように』と、席を外していた「NEO Ryukyu」のリーダー与那覇氏。 せっかくなので、座談会の最後は与那覇氏にも参戦してもらい、座談会メンバーにリーダー与那覇氏のイメージを聞いてみました!

 

与那覇 仁|よなは じん

「NEO Ryukyu」代表。

リーダーとしてメンバー・スタッフを引っ張る傍ら、自らも演者として舞台に立ち続ける。野底武光氏が手掛けるNEOシリーズの舞台製作に携わった経験を元に、「NEO Ryukyu」常設公演を立上げた。国内外問わず活動し、若手の育成と共に、枠にとらわれない新たな沖縄の魅力を発信することに力を注ぐパイオニア。

 

みんなが想う『与那覇氏ってこんな人!』

 

吉田→ いるも明るく元気で優しい人。いつも気づかいがスゴイ。いつも飲み会の連絡が急。

川上→ ザ・与那覇。名前と本人が怖すぎるくらいマッチしています。

屋良→ ロン毛が似合う。眉毛がかわいい。奥さんと娘さんもかわいい。

友利→ 楽しそうに踊る。トークがおもしろい。盛り上げ上手。

富盛→ 盛り上げ役。琉舞もできて、エイサーもできる。

棚原→ めっちゃ頼りにしてます!場を盛り上げてくれる話し上手。ホッとする。

 

皆さんが『NEO Ryukyuのムードメーカー』だと口を揃える与那覇氏。トーク内容には若干の偏りがあるようですが、メンバー皆から愛されているのは間違いなし。「NEO Ryukyu」のチームワークの良さも、与那覇氏がいてこそかもしれません。

 

「NEO Ryukyu」の舞台をサクッとおさらい

NEO Ryukyuちらし

 

魅力あふれるメンバーたちが集結した「NEO Ryukyu」は、沖縄で受け継がれる文化や芸能と、独自の演出を融合させたエンターテインメントショー。観て楽しむのはもちろん、肌で感じて体験できる“体感型”の舞台は、ちょっと特別な旅の思い出作りにぴったりです。

公演内容が気になるアナタは、下記スペシャルコンテンツもチェックしてみてくださいね!

 

観たいときに観に行ける。沖縄エンターテインメントショー「NEO Ryukyu」がアツイ!

・ワクワク無限大!思い出に残るエンターテインメントショー「NEO Ryukyu」を深堀してみよう

 


NEO Ryukyu(ネオ リュウキュウ)|2019年度 沖縄県文化観光戦略推進事業

■公演スケジュール

2019年 11月 29日(金)19:00段落

        30日(土)13:00/16:00

    12月   1日(日)13:00/16:00

※開場は全日とも開演時間の30分前となります。

■会場段落

テンブスホール

 沖縄県那覇市牧志3-2-10 那覇市ぶんかテンブス館4F

■チケット料金(税込)

一般:2,500円

高校生以下:2,000円

※未就学児に限り膝上鑑賞無料段落

→チケット購入はコチラから